グリーンポプリ株式会社

1986年創業の温熱と腸内環境にこだわった専門店です

酵素の働きやすい環境/グリーンポプリ株式会社




酵素の働きやすい環境

酵素は熱に弱い

酵素は特殊な、蛋白質です。

蛋白質というのは、熱によって変性してしまいます。

蛋白質の多い肉はお湯をかけると色が変わってしまいますよね。

それと一緒です。

酵素は60度を超えると、熱で壊れてしまいます。

だから生野菜には酵素があるけれども、

温野菜には酵素が無いのです。

酵素の働く至適温度

酵素が働くのに最適な温度があります。

◎動物の酵素は40~50度
◎植物の酵素は50~60度

で、最もよく働きます。


それよりも温度が低くなると、酵素は働きが鈍くなってゆきます。

大体酵素風呂にいくと、おがくずの中は40~50度程度になっていますね。
微生物が酵素を出して活発に活動すると、それくらいの温度になるのです。

あとヨーグルトも37度くらいでできますよね。

冬よりも夏場の方がものが腐りやすいですよね。

やはり、暖かい方が酵素が良く働くのです。

酵素は最適なphがある

ペーハーが変わるとこれもまた駄目です。

酸性に傾いたり、アルカリ性に傾いても駄目です。





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