グリーンポプリ株式会社

1986年創業の温熱と腸内環境にこだわった専門店です

酵素・腸内細菌と冷え性・低体温/グリーンポプリ株式会社




酵素・腸内細菌と冷え性・低体温

酵素がよくはたらく温度

酵素のよく働く温度

酵素

◎動物の酵素は40~50度
◎植物の酵素は50~60度

で、最もよく働きます。


それよりも温度が低くなると、酵素は働きが鈍くなってゆきます。

体温が高いほど酵素はよく働く

私たちの体温は35~37℃程度ですが、

1℃違うだけでも、酵素の働きは大きく低下します。

つまり、体温が高いほど、酵素が良く働き、

代謝活動の全般が活発になるのです。

冷え性・低体温では代謝活動が鈍る

ということは最近増えている、冷え性や低体温では

代謝活動が鈍ってしまいます。

そうした結果、

体内の老化が進み、

脂肪も燃焼できずに、体内に蓄積する、肌細胞にハリとツヤが無いなどの現象がおこるのです。

とくにお腹が冷えているとよくありません

特にお腹の中には、腸内細菌が沢山住んでいます。

腸内細菌たちは私たちの仲間です。

腸内細菌たちは、私たちの代わりに、

食物を分解、合成してくれたり、有害物を解毒してくれたりします。

彼らも「酵素」を使って、分解・合成などの仕事をしますが、

彼らの増殖に最適な温度(至適温度)というのも
37℃~50度程度のものが多いようです。

ということはお腹が冷えていて、32℃くらいしか無いようだと、

腸内細菌の働きも悪いわ
酵素の働きも悪いわで


これでは良い腸内環境とはいえませんね。

良い腸内環境に温めは必須

つまりよい腸内環境を維持するためには、「温度が肝心」で

お腹をとにかく、温めて、温めることが大切なのです。



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