グリーンポプリ株式会社

1986年創業の温熱と腸内環境にこだわった専門店です

玄米菜食とファイトケミカル





ファイトケミカルと玄米菜食

玄米に限ったことではありませんが、穀物菜食にして野菜の摂取量が増えると、

ファイトケミカルが豊富に補えます。

ファイトケミカルというのは、植物系の栄養素の総称です。

植物には、テルペノイド、ポリフェノールなど、色素、芳香、苦味、辛味など独特の成分があります。これらを植物を特徴づける成分=植物系栄養素(ファイトケミカル)と呼ばれています。

これらには抗酸化作用や、抗癌作用血液サラサラ作用等、様々な機能性が認められております。

ファイトケミカルの例
~食薬~
野菜は食べる薬

例えば、以下のような名前を聞いたことがあるでしょうか?
どのような植物にも、これらのようなファイトケミカルが含まれています。
「食薬」といいますが、野菜というのは正に食べる薬なのですね。

  • アントシアニン:抗酸化
  • ケルセチン:抗酸化
  • クルクミン:抗酸化
  • イソフラボン:様女性ホルモン
  • カテキン:抗酸化
  • サポニン:抗酸化
  • ルテイン:抗酸化
  • リコピン:抗酸化
  • カプサイシン:殺菌
  • βーカロテン:抗酸化
  • クロロフィル:抗酸化
  • 硫化アリル:抗菌
  • β-グルカン:抗腫瘍
  • フコイダン:抗腫瘍

残念ながら野菜の摂取量は減少

残念ながら、現代は野菜の摂取量が激減しており、

野菜摂取量の減少は、ファイトケミカル摂取量の減少でもあります。

抗酸化物質や、抗癌物質などの摂取量が減ったわけです。

野菜を積極的に摂取することで、

日常的に食薬を補っていることになるのです。








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